カイトと学ぶC/C++

プログラム初心者から基本情報レベルまでのC/C++を扱うブログ

プログラムの勉強法を知ろう!

こんにちは!カイトです。

今回はプログラミングの勉強でのを解説していきます!

 

どっかでつまづいたら見返すのもおすすめ!

 

 

プログラムの勉強での原則

プログラムを学ぶ人に守ってもらいたいことがあります。

 

 

1.すべてを暗記するのはダメ!

もし今してる人がいたら今すぐやめましょう。

はっきり言って無駄です。

 

例えば、料理をするときあなたはレシピを丸暗記しますか?

「必要な食材」は知らないといけません。

でもレシピは作りながら「覚えていく」ものですよね?

そして実践を繰り返して「気づいたらあたり前」になっているものですよね。

 

プログラムも一緒です。

「必要な素材(基礎知識)」は知らないといけません。

プログラムも書きながら「覚えていく」ものなのです。

そして実践を繰り返して「気づいたらあたり前」になっているものなのです。

 

なので暗記はせいぜい「必要な素材(基礎知識)」程度でいいのです。

 

 

2.とにかく頭と手を動かせ

教科書とかサイトを見るだけで満足していませんか?

プログラムはまさに「習うより慣れよ」ですよ!

 

そしてプログラミングは「考える分野」です。

練習問題をどんどん解いて考え方を身に着けていきましょう!

 

また、プログラムは「発想力」が大事です。

時間があるときは脳トレや100マス計算などで頭を使うのがおすすめです!

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以上を守ってもらいたいです。

 

 

プログラムを書くときに大事なこと

こっからは「基礎編」を無事クリアした人に向けたものになります。

でも初心者の方も「へぇ~そうなんだー」くらいで読んどいてもらえると理解が深まると思います!

 

プログラムを書くとき(または問題を解くとき)に大事なことがあります!

 

1.目標を意識しよう!

「今日は○○を覚える」みたいに目標がないとプログラミングを覚えるのは非常に難しいです。

目標を立てずに勉強をすることは、

例えば目隠しをしてだれの指示もなくスイカ割りをするような、

または広大な砂漠の中から小さな宝石を探すような

それだけしんどいものになってしまいます。

 

このブログではステップごとに目標を設定するので、それを意識しながら勉強を進めてください!

 

2.問題は分割して考えよう!

例えば、「〇×〇をして、それが奇数だったら××、違ったら△△」みたいな問題があるとします。

 

ぱっと見簡単そうですが、実際何も考えずにやってると難しい、よくあります(例は説明用なので簡単です)。

 

その時は分割して考えてみましょう!

 

例で行くと、

① 〇×〇をする

② ①が奇数だったら××

③ ②でなければ△△

 

こうやって分割していくことで「自分のできること」に直してやるのです。

で、どうしてもわからなければ調べればOKです!

 

(おまけ)この考え方を練習したい人は「フェルミ推定」の問題を解くといいかもしれません!

 

3.コメントはしっかり書こう!

これは「基礎編」をクリアしないとわからないと思います!

簡単にいうと「プログラム内のメモ」みたいなもんです。

 

コメントがないと復習とかであとから見直して、「これなんだっけ?」ってなることがよくあります!

そうならないためにもコメントはしっかり書きましょう

 

 

以上!

まとめると、プログラミングは

  • とにかく書いて慣れる
  • 目的を明確にする
  • わからないものは分割して考える
  • プログラムにコメント(メモ)を残す

これが勉強する上で大事なことです!

 

それでは楽しいプログラミングライフを!

ではまたね~!